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秋便り

岐阜にお嫁に行ったお友達が、毎年届けてくれるのは栗きんとん。

栗きんとんは、やさしい甘さ。

干し柿の中に入っている贅沢な組み合わせは感動の美味しさなんですよ!

これを考えた方素晴らしいです。感謝♡

 

 

春のサイン

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色をミックスした毛糸のような花びら 蕾が開く楽しみ

 

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あるお庭に咲くミツマタは目立つ。

でっかくて香りも主張がある。

私の知っているミツマタと感じが違うと思ったら、こちらは中国の品種なんだそう。

 

だんだんと日も長くなってきて、冷たい風に花の香りが含まれていて、頬を冷たく触られても辛くない。

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春がくる

絶景かな

IMG_3389 わかりにくいでしょうか、、、

初夏の緑と、佐世保にはないパノラマに連なる山々と平野の景色。

最高でした。

日帰り温泉や、カフェにおしゃれなお店たくさん。

また行こう。

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かむ

10月17日に中央公民館で行われた、福田泰三先生のお話を聞いてきました。

先生は現在、南島原の口之津小学校にいらっしゃる現役の先生です。

 

「弁当の日」という取り組みをご存知でしょうか。

献立〜買い出し〜調理〜弁当詰め〜片付けまですべて子どもたちが行い、親は手伝いません。出来上がった弁当には点数をつけません。評価もしません。

というユニークな取り組みなんですが、福田先生も生徒のみなさんと弁当の日を続けてこられ、子どもたちの反応や、心の変化、親の反応など色んなドラマをお話してくださいました。

感想が書かれたお手紙のスライドは家族の役にたつ喜びや、日頃のお母さんへの感謝の言葉が綴られ、子ども達の心のキラキラが文面に表れていて涙がでました。大人が信じてやらせるとこんなふうに可能性が広がることを知りました。

来年1月に佐世保のアルカスSASEBOで講演があるようです。

もっともっとたくさんの人に聞いていただきたい素敵なお話です。

詳細が分かりましたら日時などお知らせいたします。

 

そして、タイトルにした「かむ」

講演の最初にふれられた内容がこのお話でした。

 

日本人は古くから自然界のすべてを神様がつくられたものとして考え、食べ物も自然界のものであり食事をいただく時にお箸を横に置くのは自分と神との境界線だったそうです。(同じ箸を使う中国や韓国はお箸を縦に置きます)

そして食べる行為は「神を迎える」=「噛む」

そして

 鶴は千年 亀は万年

つるつる食べれば千年

噛めば万年生きられる

 噛むことは大事なんだよー! と。

 

そんな意味があったなんて、、、

お恥ずかしい

40年近く知りませんでした〜(゚o゚;;

福田先生のクラスの子供達、羨ましいです‼︎

こんな授業受けたいです。

 

私、先人たちの込めた意味をキャッチできていなかったのね。

と、がっかりした感もありますが。

噛むことのありがたさを再認識した出来事でした。

噛んで万年生きましょう(^o^)

 

福田先生ありがとうございました。

 

 

 

 

笹の葉さーらさら

夏至の辺り七夕が近づくと幼稚園から七夕飾りの宿題は恒例。

駅に飾り付けに行ったと聞き見に行って来た。

 

様々な願い事を見るのはおもしろい。

 

息子は字をまだ憶えていないからクレヨンで私が書いた下書きのひらがなをなぞって短冊完成☆

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神様への感謝状と毛が逆立つ人。ひげも生えている。

どうやら父さんらしい。

この短冊3枚の関連性は全く理解できなかったけど、神様にお願いばっかりじゃなくて感謝も届けるのもいいね。

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みんなの想いときれいな折り紙の飾りがゆらゆらと、モヒカンもゆらゆらと。

今年の七夕晴れるかな☆

 

あくびをしたら、、、

 先日のこと、

私があくびをしたら

『ねむたいと〜?』と息子。

「ねむくはないよ〜」と私。

 

『あくびをしたら眠いってことなんだよ』

「へ〜」

『だって本に書いてあったもん』

・・・字は読めないのにな、、、と思っていると

 

ほらここ

IMG_1998←クリックしてお読み下さい。

現れたのはこの絵本。

 

「なるほどー」

 

季節ノート

桜が散ったなぁと少しだけ感傷的な気持ちで歩くと、毎年必ず私をほっとさせてくれるハナミズキのぽっぽっぽっと咲き出す姿。

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私がいるではありませんかとおっしゃいます。

 

IMG_1643 こちらはピンク。

春を祝うように紅白のハナミズキ。

 

咲き出したハナミズキを見て足を進めると、先週8日は松浦公園でおはなまつりが行われていました。

花の季節にお釈迦様のお誕生日をお祝いする習わしです。

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なんともすてきなお顔に癒されて

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甘茶をいただいてさらに幸せ気分。

感謝。

 

 

春の日々

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さいた

さいた

さくらが

さいた

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春がきた

野にも

山にも

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ベランダにも

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おやつにも♡

まつみ先生のおやつ教室、

今回はよもぎのおまんじゅう、豆乳ぷりん×イチゴソース

 

毎年ながらデトックス月間の3月もすぎてようやく体も動き出してきた感じ。

 

 

節分まめ知識

今年、ゆうに35回以上は節分の日を迎えましたが、初めて鬼がはいている虎柄パンツにはちゃんとした意味があると知り衝撃をうけました。

そしたらタイミングよく、知り合いの方からとってもわかりやすいメールマガジンをいただいたのでご紹介させていただきます♡

 

節分は、季節の分かれ目という意味。

季節が冬から春に移り変わる立春の前日に豆まきをする習慣があります。

旧暦時代(明治5年まで)には「立春正月」という言葉があり立春の日を一年の始まりとして尊ばれていました。

その前日は大晦日と同様な重要な日でもあり豆まきは、冬の陰気を追い出す魔除け行事。

天文観測から始まった陰陽五行思想では、立春は東北の丑寅に当たり魔の入りやすい方角とされていた為、牛の角を持ち虎のパンツをはいた鬼(語源は陰(おん)で邪気を意味)をマメ(魔を滅する)で退治との解釈で機知に富む日本ならではの行事となりました。

4日の立春は満月の日と重なりお目出度いですね!豆まきして、2月19日の本番?未年元旦を元気に迎えましょう。

 

なんと豆には魔を滅するという意味が込められていたなんて、、、

知って想いをこめるとさらに行事がおもしろくなりますね。

昨夜、みなさんは豆まきされたでしょうか。

今年鬼役は4歳の息子でしたが、いくら豆に打たれてもニコニコと近づいてくる手強い鬼でした。

もしや滅する必要の魔がなかったのかも、、、

あら、

私が鬼がよかったでしょうか、、、

 

雨あがりの立春をむかえました。

今日はお月様も満月で、月も季節も節目ですね。

このリズムに希望の目標をたてて始めることにします。

季節の巡りに感謝。

 

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お友達手作りの恵方ロールは卵、砂糖、乳製品なしでとってもおいしいです♡

玄米恵方巻の写真を撮り忘れ残念。

無心でいただきました。

あけましておめでとうございます

鏡開きも過ぎご挨拶遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

今年もみなさまにとって健やかな一年でありますように。

 

みなさま、どんな年末年始をお過ごしでしたでしょうか?

 

我が家は特に予定をいれず、年末は大掃除を頑張りました。

クリスマスや忘年会でおごちそうが続いていたので、ごはんは粗食に。

なんとも静かな日々でしたが、ゆっくりとした2014年の最後をすごせてよかったです。

大晦日は妖怪ウォッチが大好きな息子のために早めに夕食をすませて紅白鑑賞☆

こんなにまじめに見たのは初めてかも?

IMG_1689 手にはジバニャン(笑)

 

2015年はスターウォーズも公開されるようで、熱い年になりそうです。

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